ヨッシー「お〜い!釣れちゅうか〜〜〜〜?どないや〜〜〜〜〜??」
小錦「ヨッシーさーんサメサメ、追えよる、追えよる!!!」
ヨッシー「よっしゃー待っちょけ道具取ってくる(爆)」
 すぐに伝説のフカ釣り師は最強タックルを手に降りてきました。皆、サメに悩まされていたので?フカ釣りの許可を頂き準備にかかります。伝説のフカ釣り師の準備の早さはフカマスターズのトーナメンター並み、嫌、それ以上の早さでした。
ヨッシー「小錦ペットボトル空けてぇ!!」
小錦「はい、グビッ!グビッグビ!グビグビグビ」

そっとポンジュースのペットボトルを差し出します。
仕掛けが出来上がりました。

 
 
ヨッシー「小錦、軍手はめちょいて」
小錦「はっはぃ・・・やりとりは僕ですか?」
ヨッシー「頑張ってね」

徳島のKさんに頂いたスマをエサにして投げ込みます。再度投入ポイントを変えた時、伝説のフカ釣り師は叫びました。
ヨッシー「よっしゃー潮に乗った!!!食うぞ!!!」
しばらく流していると、別のスマを追いかけているサメがポンジュースペットボトルウキ付近まで来ました。
ヨッシー「食え〜〜!!!」
小錦
「いけーーーー!!!」
ボコーン!!!
ペットボトルが海中へとすごいスピードで入っていきます!私は、すぐさま、たぐっているロープを放そうとしました・・・が、 伝説のフカ釣り師はまだロープを握っているではないですかっ!?素手でロープを握る伝説のフカ釣り師は目を疑う行動に出ました!!!バシッ!!!なななんとっするどいアワセを入れたのです(爆)振り返りニヤリと満足そうな微笑みを見せておられます。
ヨッシー「よっしゃー!!やったでぇー!!」
と素手でロープを手繰り始めました。私は軍手をして伝説のフカ釣り師の手繰ったロープを手繰りました(笑)
ヨッシー「はっ、はよう手繰れー!!」
小錦「はひぃぃぃ〜〜ブヒブヒ」
どんどんサメは寄ってきます。なかなかの抵抗を見せますが、伝説のフカ釣り師にかかれば魚生にピリオドを打つしかありません(爆)磯際まで寄った時、
ヨッシー「引き上げるでぇー!」
いっせーのーで、「よいしょー!!!」
バタバタバタバタ磯に上げられたサメは悲しそうな目で僕を見ました・・・。
セトウチからも歓声が上がります!
ヨッシー「やったぞー!」
小錦「やりましたね〜ブヒブヒ」
 
最終編へつづく・・・・・